東日本大震災体験談
2011年3月11日に発生した、東日本大震災では、日本道観の会員さんも多数被災されました。
おかげさまで、会員さん全員の無事が確認されました。

被災した会員さんからは、大震災を体験したタオイストとして
この貴重な体験を多くの方にお伝えしたいと、大震災の体験談が届いています。
ここでは、その体験談の一部をご紹介いたします。

 H.K.さん(60代女性 塩釜市)
家は津波にあいましたが、おかげさまで家族は無事です。

あと10分逃げるのが遅かったら渋滞で助かりませんでした。今でも、そのことを思うとドキドキします。

震災の後は、高台にあるお店しか営業をしておりません。

買い物は徒歩で行きますが、沢山の荷物をもって坂をあがることができるのは日頃からの気のトレーニングのおかげです。

 気のトレーニングとは

 R.A.さん(40代女性 仙台市)
地震の時は、自宅・学校・職場と家族はばらばらでしたが、全員無事に再会することができました。

水や食糧品、ガソリン等の列に並びましたが、そのおかげで知らない方と沢山の情報交換ができ、あまり辛いと思うことなく乗り切ることができました。

3日目、目に”ものもらい”ができましたが、目の導引術をしたらすぐに良くなりました。

子供も、早島妙聴日本道観副道長からアドバイスを頂き元気に過ごしています。

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