
H.K.さん(60代女性 塩釜市) |
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家は津波にあいましたが、おかげさまで家族は無事です。 あと10分逃げるのが遅かったら渋滞で助かりませんでした。今でも、そのことを思うとドキドキします。 震災の後は、高台にあるお店しか営業をしておりません。 買い物は徒歩で行きますが、沢山の荷物をもって坂をあがることができるのは日頃からの気のトレーニングのおかげです。 |
気のトレーニングとは R.A.さん(40代女性 仙台市) |
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地震の時は、自宅・学校・職場と家族はばらばらでしたが、全員無事に再会することができました。 水や食糧品、ガソリン等の列に並びましたが、そのおかげで知らない方と沢山の情報交換ができ、あまり辛いと思うことなく乗り切ることができました。 3日目、目に”ものもらい”ができましたが、目の導引術をしたらすぐに良くなりました。 子供も、早島妙聴日本道観副道長からアドバイスを頂き元気に過ごしています。 |