日本道観仙台道学院

まず体の冷えを取る

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人間は個人差がありますが、だいたい35〜37度くらいの体温を保っています。

しかし、死ぬと体温が下がり、冷たくなります。

そのように考えると、体温というのは人間の生命活動のあらわれと言えますね。

先にも述べたように、人間の体には「気」という目に見えないエネルギーが流れています。

この「気」とは、自然の樹木にも、道端にころがっている石にも流れています。

そして、それは人間の生命エネルギーそのものともいえるのです。

この「気」が流れよく体内を巡ると、内臓も活発に活動し、体の末端まで血液が元気よく巡るので、体は温かく、健康な状態を保つのです。

心身の緊張を取る


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